いよいよ、ペットシッターさんと会う日です。ドキドキしますね。このページでは、事前打ち合わせでのポイントを挙げています。打ち合わせ前に、是非お読みください。
遅刻をする
まず、これはペットシッターという職業以前に、人としてのルールではないでしょうか。遅刻をするようないい加減な人に愛するペットを預ける…私はあまり想像したくありません。もちろん、シッター業務には不測の事態がつきものでしょうから、少々遅れてしまうこともあるかもしれません。それでも、そうした場合でもきちんと電話で伝えるなどの努力はすべきでしょう。平然と遅刻して来た場合には、厳しいようですが、依頼を断っても構わないと思います。万が一の場合に、対処が出来るのか、不安になりますからね。
あいさつ
これもペットシッター云々の話ではありませんね。あいさつやコミュニケーションがきちんと取れない場合は、依頼を再検討する余地があるでしょう。お世話内容がしっかり伝わっていなかった為に…という事態になってからでは遅いのです。
カルテをきちんと書いているか
これは、コミュニケーションの証とも言える物です。カルテを書かないことが、もしかしたら、無くても良かった事故に繋がってしまうかもしれません。ですので、カルテをきちんと書いているか確認しましょう。
緊急時の処置
カルテの記入時には、緊急時の行動もきちんと伝えておきましょう。事故が起きてから飼い主さんに連絡を取っていたのでは、間に合うものも間に合わなくなるかもしれません。打ち合わせ時に、しっかりと意思の疎通を図りましょう。
排泄物の処理
散歩時のウンチやおしっこの処理のことはきちんと話し合っておきましょう。ご近所さんとのトラブルに発展しかねません。
免許証などで身元を確認させて貰う
免許証の提示などは、シッターさん側からの申し出がないとなかなか切り出しづらいと思います。ですが、そこは勇気を出して見せて貰いましょう。そこでもし、出し渋るようであれば、何かあるなと疑った方が良いでしょう。不安を拭い切れないようであれば、依頼を断ってしまいましょう。
契約書をよく読む
契約書には面倒くさがらずに、しっかりと目を通しましょう。何か不利な条件などが書かれているかもしれません。
色々とチェック項目や注意点などを挙げてきました。なんだかウンザリするほどの項目で、シッターさんの利用をためらった方もいらっしゃるかもしれません。ですが、何かが起きてからでは遅いのです。実際のサービスの受け手は、ペットたちです。それを意識して、信頼できるペットシッターさん探しに臨んで下さい。









