さて、ある程度どのシッターさんに頼むか見当をつけたら、行動に移ります。電話やメールにて、コンタクトをとってみましょう。
事前打ち合わせは必須です
まずは、事前打ち合わせについてです。事前打ち合わせを行なわずに、依頼を受けるようなフトドキ者の場合は、即刻依頼は中止して問題ありません。ペットや飼い主さんに会わずして、何をしようと言うのでしょうか。もちろん、これは飼い主さん側も一緒です。メンドクサイから打ち合わせはいいや、なんて考えないでくださいね。説教臭いようではありますが、事前打ち合わせはペットシッターを利用する際の最低限のルールです。
交通費・出張費にご用心!
料金がよく分からないようであれば、見積もりをお願いしましょう。もちろん、分かりやすい料金設定であれば問題ないのですが、よく分からない場合には遠慮なく聞いてみましょう。特に、交通費や出張費には注意が必要です。気がついたら、サービス代金より高い…なんてことがあったりなかったり。
契約書の有無
契約書は、必須項目でしょう。もちろん、怪しい契約書では意味がありませんが…。内容は、万が一の事故の場合に、スタッフの責がある場合にどうするかと言うものがほとんどです。もし、契約書が「すべての責任を負いません」と言ったような内容の場合は、注意が必要です。シッターさんによく話を聞いてみましょう。
アルバイトスタッフ
シッターさんの中には、アルバイトで雇われている方もいます。もちろん、アルバイトが悪いということでは決してありません。今後はアルバイトのスタッフも増えてゆくでしょうし、安くサービスを利用できる点は評価できます。
ただ、アルバイトスタッフの場合は、継続して担当をして貰えるとは限りません。(もちろん、正社員であってもコロコロと担当を替える会社もありますが…)ですので、依頼の際は、担当者が頻繁に替わらないか確認しましょう。また、替わる場合でも、しっかりとペットの情報が共有出来ているか、その辺りもポイントです。それには、カルテやお世話毎の報告書などが欠かせないでしょう。是非、それらの有無も確認してみてください。









